本、論文 MISの書籍 その0 順番がだいぶ前後してしまいましたが、今回は「MISとの出会い その2」でもご紹介した、私が最初に出会ったMISの本についてです。 以前も書きましたが、矢印は東日本大震災のときに棚から落ちて破損した部位です。 Prado先生方が... 2022.02.15 本、論文
本、論文 MISの書籍 その6 この本は、2020年の発行で、2022年2月現在、私が知っている中では一番新しいMISの本です。 Advances in Minimally Invasive Surgery, An issue of Foot and An... 2022.02.14 本、論文
器械 残念な器具たち:ハサミ付き持針器(追記あり) 足の外科のMISでは、もちろん傷は従来の方法より小さいです。このため、海外の先生の中には、傷を縫わずにそのままにする方や、ステリー・ストリップという清潔なテープを傷に貼るだけの方もいます。 ですが、私は手術の終わりに傷を縫っています... 2022.02.13 器械
学会 海外のMIS手術セミナー その1の2 2011年 バルセロナ 2011年の1月、スペインのバルセロナ大学病院で手術と外来を見学させていただい後、病院とは離れたところにある施設で、初めての足の外科MISセミナーに参加しました。 日本からだと参加費の振り込みが困難だったため、何度か事前に交... 2022.02.12 学会
器械 MISで使う器械:モーター 足の外科のMISでは、以前にご紹介したバーを接続して骨切りを行うためのモーターが必須です。 通常の整形外科用の器械をそのまま使うと、骨切り時の発熱で皮膚や骨にもヤケドを起こす危険があるからです。そのため、低回転で高トルクのものが、マ... 2022.02.11 器械
本、論文 MISの書籍 その4、その5〜フランス語の本〜 国際最小侵襲足の外科学会という学会があります。私も会員になっていますが、しばらく前まで略称がGRECMIPでした。フランス語です。 アメリカからスペインに伝わったMISは、フランスを中心に新しい手技の開発が行われていたためだと思いま... 2022.02.10 本、論文
器械 残念な器具たち:骨移植器 つい最近まで、日本では足の外科のMIS用の器具が手に入りにくかったため、他の手術の器械で使えそうなものを流用したり、若干改良してみたり、海外の学会などで使えそうなものを買って帰ったりしていました。 これは、以前、アメリカ足の外科学会... 2022.02.09 器械
学会 海外でのMIS手術セミナー その1の1 2011年 バルセロナ 最初に足の外科のMIS手術セミナーに参加したのは、2011年1月28日のスペイン、バルセロナでした。セミナーの前に、バルセロナ大学のAsuncion先生のご厚意で、先に実際の手術を見学させていただくことになっていたので、数日前にスペインに... 2022.02.08 学会
本、論文 MISの書籍 その2、その3 前もお話したとおり、足の外科のMISに関する本は、まだまだ少ないのが現状です。 今日ご紹介するのは、こちらの本です。 Minimally Invasive Surgery of the Foot and Ankle 2011/... 2022.02.07 本、論文
学会 MISという呼称について MISとは、ホームページにもあるように、もちろん、minimally invasive surgeryの略です。日本語では、「最小侵襲手術」と言います。 他の呼び方として、イギリスなどでは、key hole surgery、つまりそ... 2022.02.06 学会