mispioneer2010

器械

MISで使う器械:外反母趾用ジグ 追記あり

数年前まで、足の外科の勉強のために、板橋の帝京大学附属病院に無給助手として、月1回通っていました。そこでは、外反母趾に対してDLMO法(海外ではBosch法、SERI法などとも言われます)を行っており、丸ノミを使ってワイヤーを入れていまし...
学会

足の病気の専門家Webセミナーで、MISの講演をさせていただきました。

2022年5月27日、日本足の外科学会主催でオンライン開催された、第13回足の病気の専門家Webセミナーで講演をさせていただきました。 タイトルは、「ここまではいけます!前足部変形のMinimally Invasive Surger...
学会

国際学会 2021年 Global conference #MIS footsurgery 24 hours meeting from continent to continent

2021年12月10、11日に、24時間耐久のユニークなオンライン学会が開催されました。 師匠の一人のVernois先生が発起人で、インターネットで演題の募集があったため、応募させていただきました。 学会名の下に書いて...
学会

国際学会 2019〜2021年

2019〜2021年は、新型コロナ感染の影響のため、国内外とも、学会の中止やオンライン開催での発表が主となりました。 2019年10月11,12日、タイのバンコクで行われたアジア足の外科学会AFFASでは、MISについてポスター発表...
英語

英語論文の読み方 〜我流ですが〜

内科や外科は、ある程度の規模の病院では、呼吸器内科や消化器外科などに細分化、専門化しています。ですが、日本では、整形外科の専門化、細分化はまだまだ進んでいないのが現状です。脊椎や手、膝、足など、形状も機能も全く異なっており、もはや全ての分...
学会

国際学会 2019年 マラケシュ

2019年3月21〜23日、モロッコのマラケシュで行われた国際学会に参加しました。 国際最小侵襲足の外科学会GERCMIP(現MIFAS)主催の会です。 今回はカタール航空を使ったのですが、まず日本で搭乗手続きする時に...
学会

国際学会 2017年 リスボン

2017年9月28〜30日、ポルトガルのリスボンで行われた、ヨーロッパ足の外科学会EFASと国際足の外科学会IFFASの合同学会に参加しました。 このときの学会には、日本から参加された先生も多く、行きの機内では、獨協医科大学...
本、論文

MISの書籍 その10 〜日本語の本 その4〜

雑誌「整形・災害外科」(Orthopaedic Surgery and Traumatology)(金原出版株式会社)の2022年4月号に、当科で行っている外反母趾の手術が掲載されました。 「整形外科手術 名人のknow-h...
学会

国際学会 2016年 ベルリン

2016年6月23〜25日、ベルリンで開催されたヨーロッパ足の外科学会に参加しました。 今回の会長は、前回もお話したRichter教授でした。 ドイツというと固いイメージですが、会場の中も外もとにかく暑くて、ジャケット...
お知らせ

International WBCT societyの会員になりました。

学会長のLintz先生からのお誘いがあり、International WBCT society(国際荷重CT学会)の会員になりました。 数年前から立った状態でCT検査ができる専用の器械があります。ヨーロッパ足の外科学会や...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました