mispioneer2010

学会

海外のMIS手術セミナー その5 2014年 ニューオーリンズ

2014年6月12、13日、アメリカのルイジアナ州立大学医学部で、Academy of Ambulatory Foot & Ankle Surgery (AAFAS)主催の足の外科MIS手術セミナーに参加しました。 ...
お知らせ

足の外科で扱う疾患を追加しました。

トップページとメニューに、足の外科で扱う主な疾患を追加しました。 病院のホームページに、足の外科疾患についてのご紹介を掲載させていただいているのですが、直接こちらのMIS足の外科センターから入られる方も多いようです。 ですので...
お知らせ

疾患別MISに、強剛母趾を追加しました!

お待たせしました! 疾患別MISの項目の中に、ようやく強剛母趾に対するMIS手術、主に経皮的関節縁切除術 percutaneous cheilectomyを追加しました。 強剛母趾は、外反母趾の次に母趾に多い疾患で、男性の患者...
器械

術前・術後もよく使う骨模型

足は、足関節から先の大小30個ほどの骨の集合体で、それぞれの骨が立体的に複雑な形状をしています。 また、足の外科のMISでは、手首の回旋の方向で、骨の切りやすさ・削りやすさが変わります。なので、術者の利き手と手術する足の関係も重要で...
学会

国際学会 2013年 香港

2013年11月30日、香港で開催された第5回アジア足の外科学会に参加しました。 外反母趾のMIS手術の一つ、basal osteotomyの術後結果を発表しました。 関節鏡で有名なLui先生から質問をしていただいたの...
本、論文

未来のMIS

これは、1990年に出版され、当時大学生だった私が読んだ本です。残念ながら、今は古本でしか手に入らないようです。 驚異の医療機械マイクロマシン 医療を変える超小型機械の出現 /講談社/藤正巌posted with カエレバ楽天市場...
学会

海外のMIS手術セミナー その4 2013年 ブライトン2

2013年7月11,12日、ブライトンでの2回目の手術セミナーに参加しました。今回は、前回より上級者向けのコース、MICAadvanced foot courseです。 今回もVeronis先生とRedfern先生から、いろ...
本、論文

MISの書籍 その9〜日本語の本 その3〜

全日本病院出版会から2019年に出版された、雑誌Monthly Book Orthopaedicsの「いま反復しておきたい足の外科基本手技」という号に、「足の外科の鋼線・スクリュー固定テクニック〜小侵襲手術における私の工夫〜」というタイト...
器械

MISで使う器械:ワイヤー・ガイド

これは、骨にワイヤーを通すときに、周りの組織が巻き込まれないようにガードするためのものです。 頻繁に使うので、滅菌した袋から出さずに撮影しました。指の大きさと比べてみてください。 直径2mmのワイヤーまで通せます。これが絶妙な...
英語

英会話について 〜準備と心構え〜

MISとは離れてしまいますが、今回は趣向を変えて、国際学会に必須の英会話の勉強についてお話したいと思います。 国際学会には、いつも一人で行っています。 アメリカの大きな学会では、現地や途中で日本人の先生に会うこともありますが、...
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