mispioneer2010

学会

海外のMIS手術セミナー その3 2012年 ブライトン

2012年9月にオランダで行われたヨーロッパ足の外科学会で、イギリスのRedfern先生が発表をされた、最小侵襲踵骨骨切り術 Minimally invasive calcaneal osteotomy(MICO法)に興味を持ち、発表の直...
本、論文

MISの書籍 その8〜日本語の本 その2〜

「MISの書籍 その7 日本語の本」で紹介した本が2016年の出版で、今日の本、「外反母趾の低侵襲治療」が2015年の出版だったので、順番が前後してしまいましたが、こちらの本が日本で最初の足の外科の第3世代MISの掲載でした(日本語論文は...
学会

海外のMIS手術セミナー その2 2012年 バルセロナ

2012年6月29〜30日、スペインのバルセロナで行われた、国際最小侵襲足の外科学会(GRECMIP、現在のMIFAS)によるMIS手術セミナーに参加しました。 このときは、初回とは異なり、まずバルセロナ市内で2日間...
器械

MISで使う器械:シリコン・ワッシャー

これは、器械というよりは、使い捨ての器具です。 このように、バーの根本に差し込んで使います。 MISの書籍0にも写真は出ていますが、何のためのものなのか説明されていなかったので、最初に参加した手術セミナーで質問しました...
器械

残念な器具たち:耳鏡

前回の鼻鏡は、残念ながらMISでの使用には向いていないことがわかりました。 それでもこりないで、次にAmazonで購入してみたのが、この耳鏡です。 学生のときの実習で耳鼻科も回ったのですが、研修で使った覚えがありません...
本、論文

MISの書籍 その7〜日本語の本 その1〜

日本では、外反母趾に対する第3世代MISついて書かれた書籍はほとんどありません。 理由は簡単で、2022年2月現在、国内では私しか行っておらず、私があまり書いていないからです(笑)。 論文もそうですが、私は、欧米の学会に参加す...
学会

国際学会 2012年 オランダ

ヨーロッパ足の外科学会は2年に一度の開催です。 前回、2010年にスイスで行われた同学会で足の外科のMISと衝撃の出会いを果たしてから、日本やアメリカの学会とかなり雰囲気や内容が異なるヨーロッパの学会は、私にとっては宝の山だったので...
器械

MISで使う器械:強力磁石

MISで使う器械として挙げましたが、私は幸いなことに、まだ実際に使ったことはありません。 何に使うかと言うと、万が一、バーが骨の中で破損して取れなくなったときの用意です。 骨が非常に硬かったりすると、バーが折れたり曲がったりす...
器械

残念な器具たち:鼻鏡

徐々にシリーズとして定着しつつある、「残念な器具たち」のコーナーです。足の外科のMIS用に使える器具がないか、私がいろいろと模索した結果の黒歴史、あだ花、紆余曲折をお示しすることで、これからMISを始めようとする方が同じ失敗をおかさないよ...
学会

国際学会 2011年 ブリュージュ

まだ日本でMISを初めたばかりの2011年5月、ベルギーのブリュージュで、初めて国際学会で発表をすることになりました。東日本大震災後、まだ間もないころです。 手術見学に行ったスペイン・バルセロナ大学のAsuncion先生から、今度学...
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