このセンター内の記述を読んでいただくだけでは、とうていMIS足の外科の真髄をお伝えすることなど、できるはずもありません。ここには、当センターで実際に収集した書籍を掲載させていただきました。多くの著明な先達が書かれた本と、小生が書かせていただいた記事が掲載された専門誌も含めて、ぜひ、このディープな世界をご覧いただければと思います。
MISの書籍 その0・・・手術の理論からバーの選択法なども含めて、基本の基本から書いてあります。故Golano先生のフルカラーの解剖図もふんだんに盛り込まれ、もはや芸術品として書棚に飾ってもよいくらいです(大判の本なので、少し書棚の調整が必要かもですが)。入手できる機会があれば、即買いでしょう。私が買ったときには、手術動画のDVDも無料でついていました。まだリンクから購入できるかは不明ですが、各自、お問い合わせください。

MISの書籍 その1・・・電子書籍もあります。
その2,その3,その4,その5・・・リンク先をご覧ください。内容が少々古くなっていたり、フランス語の書籍です。
MISの書籍 その6・・・電子書籍もあります。
その7,その8・・・リンク先をご覧ください。小生の日本語の記事が掲載されています。内容的には少々古くなっており、現在は入手困難かもしれません。
MISの書籍 その9〜日本語の本 その3〜・・・小生の記事が掲載されています。踵骨骨切りMICOや、IP関節固定、MTP関節固定、内反小趾、ハンマー趾、鷲爪変形、MTP関節(亜)脱臼、さまざまな中足骨骨切り (DMMO、DMMO2、DOMMO、converse DMMO、DICM法)、変形性リスフラン関節症、変形性足関節症についても説明した意欲作です(汗)。今はAmazonでは買えないようですが、全日本病院出版会でPDF版が入手できるようです。
MISの書籍 その10 〜日本語の本 その4〜・・・小生のMICAの手技が掲載されています。
MISの書籍 その12・・・内容は優れていると思いますが、実際の書籍は紙質があまり良くないので、電子書籍のほうをお勧めします。
MISの書籍 その13 〜日本語の本 その4〜・・・MICA法の具体的な手技についての私の記事が掲載され、オンラインで動画も見られます。
MISの書籍 その14・・・当科の論文を参考文献に掲載していただきました。
MISの書籍 その15・・・ドイツの先生が書かれた本です。基本から最近の手技までほぼ網羅されており、詳しいコツも書いてあります。大判の本ですが、かなりお勧めです。AMAZONでは買えないのが惜しいですが、出版社に連絡すれば送ってくれます。
MISの書籍 その16・・・Amazonの電子書籍での購入がお勧めです。私は国際学会でもらいましたが、電子書籍のほうが全体検索などの点で便利だと思います。
MISの書籍 その17 〜日本語の本 その5〜・・・小生のMICA/MITAの手技について、前著よりさらに進んだ細かいコツを収録しています。
MISの書籍 その18 〜日本語の本 その6〜・・・こちらにも、小生のMICA/MITAの手技が掲載されており、Web動画付きです。
ご興味のある方は、リンクまたは「ブログ〜MIS研究所〜」内で検索していただければ幸いです。
