2026年7月4日、ソウルで開催された第2回MISシンポジウムに招待していただきました。

2026年7月4日、ソウルで開催された第2回MISシンポジウムに招待していただきました。2024年のKFASに続いて2回目のご招待です。

前日に入国し、夜は主催者であるSNUソウル病院のSeo先生、同じ病院のChoi先生、Kang先生、Lee先生と、大変美味しいお食事と、楽しい会話をさせていただき、感激しました。日本では、MISの話ができる先生が少なく、ましてや実際の経験も踏まえて討論できる機会を持てたのは、大変貴重でした。

シンポジウム当日は、午前中にSeo先生の外反母趾のMISと足関節の関節鏡手術などを見学させていただきました。私の手技と違う点がいくつもあり、大変参考になりました。

午後のシンポジウムで、私の講演は最後でしたが、多くの先生方からご質問をいただきました。正直、日本ではここまで熱心に質問していただけることはなく、大変うれしかったです。

講演後は夕食会が開催され、ここでも大変歓待していただきました。15年前にシドニーでお会いした先生もおられ、懐かしかったです。

日本ではMISについて相談できる方が少なく、自分一人でやっていると、どうしても煮詰まってしまう感があったのですが、韓国にはMISをやっておられる先生方がすでにたくさんおられ、その方たちとお話できたことは、大変有益でした。

今回の見学やシンポジウムの内容が、自分にとってのブレーク・スルーにつながるのではないかと期待しています。

韓国の先生方には、温かいおもてなしへのお礼とともに、卓越したMIS手技への敬意を評したいと思います。

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